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ジェイリース(株) マザーズ上場承認


家賃債務保証業のジェイリース(株)(中島拓代表 大分市都町1-3-19大分中央ビル7)は5月18日、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認された。上場日予定日は、平成28年6月22日(水)。

当社は平成16年2月、前身である賃貸保証センター(株)として設立。同17年12月より現商号。賃貸住宅の賃借人による家賃債務の不履行を代位弁済する事業を展開しているもので、Jリーグ「大分トリニータ」のオフィシャルパートナーとしても有名。大分と東京の2本社体制を採用しており、営業拠点は仙台から鹿児島まで18箇所におよび、売上高は同27年3月期24億3千万円、同28年3月期は32億9百万円を計上。7月には横浜、埼玉にも新設する予定。従業員数は289名(平成28年4月30日現在)。連結子会社に不動産仲介業のあすみらい(株)(東京都新宿区)を有す。現在の発行済み株式数は85万株。ブックビルディング方式(需要積み上げ方式)により新たに15万株を発行して公募増資を行う。仮条件決定日は6月2日。公開価格の決定日は6月13日、申込期間は6月14日から6月17日。

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