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『弘法にも筆の誤り』


最大11.5ゲーム差を付け、オールスター前にはぶっちぎりで優勝すると期待されたソフトバンクホークスがまさかのV逸。潤沢な資金力を背景に、選手層は厚く、ファームなど施設への投資も惜しまない姿に野球評論家の誰もがホークス優勝に太鼓判を押した。しかし負けゲームが増え、さらに柳田や和田など主力選手を怪我で欠くと、一転して評論家の先生は、「チームワークが悪い」とか「監督との間に溝が…」など言いたい放題。たしかにポーカーフェイスの秋山前監督に比べ、工藤監督は喜怒哀楽が表情に出るタイプで、ペナントレース後半は顔にでていた。一流と呼ばれる企業や上場会社とて、不測の事態が訪れることがある。いかに平常心で冷静に物事が判断できるか、トップの役割は大きいものである。

 


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