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JR九州停電騒動


上場を果たしたばかりのJR九州が呪われたかのように、事故の惨事が続いている。11日早朝、博多に向け乗車したソニックが小倉駅で緊急停車した。20分ほど経っただろうか?動き始めたものの西小倉駅で再び停車した。架線切れによる停電が原因で、結局、門司港駅と鳥栖駅の上下線で、最大10時間の運転見合わせの大惨事だった。3日前には、JR博多駅前の道路陥没事故により、駅構内が停電して周辺が大パニックに見舞われている。西小倉で足止めされたソニックの車内では「停電のためお客様にはご迷惑をかけて申し訳ございません。状況が分かり次第、お知らせします」と謝罪の放送。直ぐに運行再開できるのか?朝の通勤ラッシュで満員の車内に暗雲が立ちこもった。乗客は一気にスマホを手にして情報を集めはじめ、小生もTwitteを覗くと「復旧の目処が立たない」との文字が目に飛び込んできた。隣に乗り合わせた見ず知らずの人と情報とその後の行動を共にして、タクシーで小倉の新幹線乗り場へ引き返えす破目となる。決して、謝罪の車内放送を責めるつもりはないが、乗客目線で、早い段階に詳しい情報を伝えてくれれば、車内での動揺はもっと少なかった筈だと確信した。今後、JR九州の安全マネジメント体制の強化を期待したい。

  


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