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『泉都・別府があつい』


別府温泉は熱い湯で知られるが、観光客や県外企業からの視線も熱くなっている。

かつて別府温泉は、高度成長期と観光ブームの到来で昭和51年に最盛期を迎え、新婚旅行や修学・団体%e6%b9%af%ef%bd%9e%e5%9c%92%e5%9c%b0%e2%91%a1%e6%b9%af%ef%bd%9e%e5%9c%92%e5%9c%b0%e2%91%a0旅行で賑わった。40年が経った今、ホテル数30施設、旅館数266施設を誇るが、建物の老朽化が進み街全体は古びた印象である。しかし、「楽天トラベル」によると、今年1年間で、予約人数による国内旅行先人気上昇の伸び率では、大分県が全国2位にランクイン。なかでも別府エリアが躍進の原動力になったらしい。CM映像『ゆけ!シンフロ部』に続き、投稿サイトYouTubeで11月より公開している『湯~園地』は、僅か3日間で目標の100万回再生を達成するなど、話題を呼んだことが大きかった。

別府を代表する老舗ホテル「清風」は、買収した大江戸温泉物語(東京)によって来年、新たに生まれ変わる。また公式・非公式で有名ホテル・旅館のM&A情報が錯綜するなど、温泉都市・別府の人気が急上昇している。
  

 

 


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