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平成28年間九州沖縄の企業倒産


平成28年間(平成28年1月~平成28年12月)の九州・沖縄地区企業倒産(負債総額1,000万円以上)は、前年同比40件(5.9%)減の628件となり、平成以降最低の前年を更新した。対照的に負債総額は、前年同比104億0,100万円(9.7%)増の1,172億2,700万円となった。負債10億円以上は前年20社に対し14社と減少したが、3年ぶりとなる負債100億円超の大型倒産が2件発生したことが、全体を引き上げた。最大は、ゴルフ場経営の吉田ゴルフ開発(株)(鹿児島市・8月・負債166億円)。業種別の最多はサービス業の184件。前年トップの建設業が145件と減少して首位と2位が入れ替わった。

また大分県内は、件数が前年と比べ19件(30.2%)減の44件、一方の負債額は、1月に倒産した宅地販売の(株)エンタープライズ自由ケ丘(大分市・負債152億円)が影響して41億0,100万円(24.9%)増の205億4,800万円に膨れた。

詳細は東経情報記載。  

  


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