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ゴミ放置問題


大分市内の住宅街の一角で、リサイクル業者がゴミを放置したまま連絡が取り難くなっていた問題は、2月15日以降、事業者が片付けの作業に入っていることで、近隣住民や行政関係者は安堵の表情を浮かべている。

事業者は、身障者を雇用して昨年4月よりリサイクル事業を開始。家電廃棄物から銅線などを収集していたが、数千万円を投じて導入した機械設備に不備が生じたため、計画通りに収入が得られず、加えて国から予定していた補助金も当てが外れ、資金が枯渇していた。10月以降は同社代表とも連絡が取り辛くなり、住民や行政は対応に困っていたが、代表によると「2月末までには処理を済ませる」と述べており、放置されたままのゴミ問題は解決する見通しとなった。

  


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