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平成28年度九州沖縄の企業倒産


平成28年度(平成27年4月~平成28年3月)の九州・沖縄地区企業倒産(負債総額1,000万円以上)は、前年比25件(3.9%)減の622件。平成以降の最低を更新し、7年続けて1,000件を割った。負債総額は、前年比77億2,200万円(6.4%)減の1,130億8,300万円で、平成に入って最も低い水準。負債額の最大は、ゴルフ場経営の吉田ゴルフ開発(株)(鹿児島・8月)の166億8,700万円。負債額別では、100億円以上が1件で前年度と同じ、10億円以上は18社となり前年度の21件を下回った。業種別では、サービズ業が最も多い196件で2年ぶりの首位、2位の建設業は129件発生したが前年度の162件より大幅に減少した。

大分県内は、前年度56件から37件と減少。負債総額も(株)エンタープライズ自由ケ丘(大分市)や(株)ニューグリーンステイくじゅう(竹田市)など大型倒産が相次いだ前年度の306億2,600万円から56億円1,500万円と大幅に減少。最大は、医院経営の(医)善和会(大分市・7月)の11億4,700万円、次いで人材派遣・業務請負の(株)日本ソフト工業(速見郡日出町)の10億4,000万円。10億円以上は前年度4社から2社に減少した。

詳細は東経情報記載。


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