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森田建設(株)『国土技術開発賞』を受賞 


大分地区上位の総合建設業・森田建設(株)(森田修社長 大分県宇佐市長洲554-5)は、このたび国土交通省の「第16回国土技術開発賞」(地域貢献技術賞)を受賞した。

森田建設「国土技術開発賞」とは、建設産業における広範な新技術を対象として、技術開発の効果、汎用性、新規性等の観点から特に優れるものを国土交通大臣が表彰するもので、平成10年に創設され、16回目の今回は6技術が受賞。先月の表彰式では、太田昭宏国交相が、森田社長ならびに技術開発した同社飯田氏に対し、表彰状及び副賞を手渡した。

森田建設が受賞した技術は、『アルミ合金を活用したシステム型枠工法』。工期短縮を可能にするALSP2(アルサップ工法)と呼ばれるもので、構成材料にアルミニウム合金を使用することで、軽量化で高耐久性を確立し、現場作業員による組立て・解体及び運搬における作業負担を軽減化。ピン連結で簡素化・精度確保が出来るため型枠大工だけでなく、とび・普通作業員(未熟練工)などの混成チームの施工が可能で省人化による昨今の労務職不足に対応できる。また、転用回数の増加でコスト削減に大きな効果を発揮することも大きな特長。3R推進事業に適した材料にもなっており、既に40余ヶ所の実績を有し、問い合わせも殺到している。


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