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「エトゥワール・ダルジャン」倒産から1ヶ月


中津市の結婚式場「エトゥワール・ダルジャン」が閉館・倒産して1ヶ月が経った。入手した関係資料によると、20余組のカップルが挙式を予定していたようで、経営していた国際観光(株)の社会的責任は重大である。平成21年にオープンして、年間約3億円の売上高を挙げていたが、駅ソバに「ヴィラルーチェ」が24年3月に開業すると、業績が落ち始め、経営状態も悪化していった。

ブライダル業者や葬祭業者など数社が、「エトゥワール・ダルジャン」の跡地が活かせないものかと、検討を繰り返しているが、どうやら勝算の可能性が低く、今のところは流動的のようだ。不動産ファンド系も、スパ(温泉)施設など色々と模索しているが、結論までには相当な時間が掛かりそうである。

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