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大分ヒートデビルズ運営会社 譲渡合意


プロバスケットボール男子bjリーグのヒートデビルズの運営会社「(株)バスケで」(大分市都町4-1-29 安部省祐社長 資本金500万円)は4月20日、チームを愛媛県松山市の会社に譲渡することで基本合意したと発表した。引き継ぐのは、松山市の学校法人「河原学園」系列の「ケービーシー・トータル・サービス」。2016年秋の新リーグ発足に伴い、bjリーグ最後となる来季は、現在のチーム名で参戦し、ホーム戦は大分と愛媛両県で開催される予定。

大分ヒートデビルズは、大分県別府市をホームタウンとしてbjリーグ2005-06シーズンより日本プロバスケットボールリーグに所属。昨シーズンは、ウエスタン10チーム中8位、今季は50試合終了時点で18勝32敗の7位の成績。大分のプロスポーツの一角を担ったが、スポンサー収入や観客動員数が低迷し、累積赤字は1億円以上が見込まれ経営は厳しかった。運営会社の「(株)バスケで」は、前運営会社が経営破綻したことから、大分県バスケットボール協会が中心となり平成25年5月に新運営会社として設立、プロバスケットボールチームの消滅を救っていた。

 

 


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