AreaBiz大分|エリアビズ大分企業情報発信サイト > 企業紹介 > (株)石井工作研究所 上場廃止猶予期間入り銘柄へ指定 

(株)石井工作研究所 上場廃止猶予期間入り銘柄へ指定 


JASDAQ上場の半導体製造装置メーカー(株)石井工作研究所(佐藤一彦代表 大分市東大道2-5-60 )は、平成27年3月期の決算で営業利益および営業キャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなったことから、東京証券取引所から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定された。

JASDAQ上場会社では、5年連続の営業利益及び営業キャッシュ・フローが負(マイナス)の場合には上場廃止と定めており、5年目の決算見込みの段階で共にマイナスとなれば監理銘柄に指定され後に上場が廃止される。

 


▶ 関連記事

▶ 注目のニュース

▶ 最新ニュース