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新着情報

ゴミ放置問題

大分市内の住宅街の一角で、リサイクル業者がゴミを放置したまま連絡が取り難くなっていた問題は、2月15日以降、事業者が片付けの作業に入っていることで、近隣住民や行政関係者は安堵の表情を浮かべている。 事業者は、身障者を雇用 … [記事全文]

『地方創生』

第2次安部政権が掲げる「地方創生」。成功の鍵は、企業人が握っていて、なかでもマーケティングセンスが重要とされる。“別府観光の父”油屋熊八氏が好い例である。46歳の頃に別府を定住の先とした彼は、“湯のまち別府”のPRのため … [記事全文]

『働き方改革』を考える

ある会社の役員が「求人するが、応募が減っている」と天を仰いで嘆息した。大分県内に本社を置き、九州全域、関東、関西にも拠点を持つ地場大手の会社だが、若手の人材確保には苦労しているらしい。どうやら、転勤を拒む地元志向の人は、 … [記事全文]

”ウサギ小屋”に観た豊かな暮らし

戦後復興を目指し大量に供給された国内の住宅事情は後に、海外から“ウサギ小屋”と酷評され、国民の多くがアメリカ映画にでてくる広々としたリビング生活に夢を抱いた。その後、豊かになると、郊外の庭付き一戸建てを買い求め、都心部で … [記事全文]

『ほととぎす』

元プロ野球選手の広澤 克実氏は講演会で、現役時代に仕えた3人の監督を戦国3大武将の名言に例え、野村監督を「鳴かぬなら 頭を使えホトトギス」、長島監督を「鳴かぬなら 鳴くのと代えよホトトギス」、星野監督を「鳴かぬなら 気持 … [記事全文]

迎春

   謹賀新年  本年もよろしくお願い申し上げます。  平成29年元旦   東京経済(株)大分支所一同

東経大分が選んだ2016重大ニュース

九州沖縄3年ぶりの負債100億超倒産に驚愕 新年を迎えた1月15日、1,600区画の大規模住宅地『京が丘』の販売会社である(株)エンタープライズ自由ケ丘(大分市)が負債152億円を抱え、大分地裁に民事再生法の適用を申請し … [記事全文]

『泉都・別府があつい』

別府温泉は熱い湯で知られるが、観光客や県外企業からの視線も熱くなっている。 かつて別府温泉は、高度成長期と観光ブームの到来で昭和51年に最盛期を迎え、新婚旅行や修学・団体旅行で賑わった。40年が経った今、ホテル数30施設 … [記事全文]

JR九州停電騒動

上場を果たしたばかりのJR九州が呪われたかのように、事故の惨事が続いている。11日早朝、博多に向け乗車したソニックが小倉駅で緊急停車した。20分ほど経っただろうか?動き始めたものの西小倉駅で再び停車した。架線切れによる停 … [記事全文]

組織つくりの成功サイクル

業績の是非は、組織に起因しているとされ、夢物語のようだが組織が良くなると業績の伸びが期待できる。組織つくりを成功へ導くサイクルが、以下のMIT元教授のダニエルキム氏が提唱する成功循環モデルである。 ①お互いに尊重し、一緒 … [記事全文]

『弘法にも筆の誤り』

最大11.5ゲーム差を付け、オールスター前にはぶっちぎりで優勝すると期待されたソフトバンクホークスがまさかのV逸。潤沢な資金力を背景に、選手層は厚く、ファームなど施設への投資も惜しまない姿に野球評論家の誰もがホークス優勝 … [記事全文]

『六代目』の明暗

不倫が発覚した桂文枝さんと三遊亭円楽さんは、共に6代目を襲名した落語家だが、先般の謝罪会見でふたりは明暗を分けた。 先攻の文枝さんは、「身から出たサビ」など自虐ネタを披露するが、“新婚さんいらっしゃい”のときのような笑い … [記事全文]

『「片腕」の移籍問題』

トップの『片腕』になるべく幹部3名が、ライバルへ移籍する行動を見せている。動向が注目されるのは、組織のNo.3、N0.4、No.6の幹部ら3名で、No.3はのんびりタイプ、No.4は抗争の際に先頭に立つ武道派タイプ、また … [記事全文]

『右腕』

組織のトップを支える役割を持った人のこと、最も信頼できる弟子や部下のことを、『右腕』と呼ぶ。『番頭』や『参謀』と同意語で、オバマ大統領の右腕はケリー米国務長官、安部首相の右腕は飯島勲現内閣官房参与と言われる。職人の世界で … [記事全文]

【謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます】

このたびの地震により被害に遭われたみなさまに、心からお見舞いを申し上げます。 1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。                     平成28年4月18日                    … [記事全文]